初代(旧型)シエンタで快適な車中泊ができるまでの道のり【自作(DIY)】

35.車中泊遍歴-初代シエンタで快適な車中泊ができるまでの道のり- 車中泊

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こんにちは!はぴはぴ夫婦の妻です。

今回は、私たち夫婦が車中泊に目覚めたきっかけ初代(旧型)シエンタで快適に車中泊をするためにしてきた工夫・DIY、これまでに車中泊をしてきた車中泊遍歴を振り返ってみました!

これから初代(旧型)シエンタで車中泊をしようと考えてる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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車中泊に目覚めたきっかけ

2020年12月末「ヤビツ峠」

初めてフルフラット化について考え始めたのは、2020年の終わり頃
年末年始休暇の際に、神奈川県秦野市にある「ヤビツ峠」に夜景を見に行くことに。
夫はアウトドア好きで、北海道や東北に自転車や原付でテント泊旅をしてきた好奇心旺盛な行動派。
思い付きで、ヤビツ峠に行ってキャンプ用のシングルバーナーでカップラーメンを食べたい!と、言い出しました。
私も島育ちでアウトドアは好きな方。楽しそうだったので行ってみることに!

ヤビツ峠に到着後、カップラーメンを食べ、夜景を見ながらぼんやり過ごしていました。山の上で寒いことは分かっていたので、夫が持っていたシュラフ(寝袋)を広げて少し仮眠をとることに。
その時にシートアレンジで半フラット状態にしたのが始まりでした。

初代(旧型)シエンタのシートアレンジ

  1. 3列目シートを座席下に収納する
  2. 2列目シートを一番後ろまでスライドさせる
  3. 2列目シートを限界までリクライニングさせる(タイヤの凹凸部分に当たるのでフルフラットにはなりません)
  4. 運転席・助手席のヘッドレストを外す
  5. 運転席・助手席を一番前にスライドさせる
  6. 運転席・助手席を限界までリクライニングさせる(2列目シートの座席とピッタリはまるので半フラット状態になります)

夫は一度寝始めるとなかなか起きない人。結局、朝方まで仮眠を取ってから帰ることに。
ちなみに私は、なかなか寝付けないタイプなので、この時は周りの騒音半フラットという窮屈さで全く寝れませんでした。

道の駅で初めての車中泊

2021年9月中旬「道の駅 富士吉田」

本格的に車中泊をしたのは、道の駅富士吉田が初めてでした。
緊急事態宣言は開けたものの、河川敷などは封鎖されていたため川遊びもできず、3連休をどうしようかと考えていた時に夫の思い付きで「車中泊」をしに行くことに。

わくわくしながら何処に行こうかと、道の駅を調べていると、富士山付近にたくさんの道の駅があることを知りました。その中でも口コミが良かった「道の駅 富士吉田」へ行くことに。

この時は、ほぼフラットには出来ていましたが…、3列目シートを活かしたフラット化だったため、やや窮屈でした。

初代(旧型)シエンタのシートアレンジ

  1. 運転席・助手席を一番前までスライドさせる
  2. 運転席・助手席をリクライニングさせてる場合は前傾に戻す
  3. 3列目シートを出す
  4. 2列目シートを一番前までスライドさせる
  5. 2列目シートを限界までリクライニングさせる(3列目シートの座席部分にピッタリはまります)

フラットにはなりますが、長さ?が足りないので、低身長(157cm)の私でも、完全に足を伸ばすことはできず、あまり眠れませんでした。。
どこでもどんな状況でも眠れる夫は、ぐっすり熟睡していました。(羨ましい…)

道の駅富士吉田で車中泊をする時に、車中泊用エアマット車用カーテン(後部座席と前部座席用)を購入しました!

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3泊4日!車中泊で東北一周旅

2021年10月中旬「東北一周旅」

富士吉田車中泊から約1ヵ月後。
道の駅の魅力に気付いた私たちは、道の駅巡りにハマっていました。
そこで、夫が若い頃に行った「原付バイクで東北一周旅」の再現として、初代(旧型)シエンタで「車中泊 東北一周旅」をしよう!ということに。

前回の富士吉田で、なかなか寝付けなかったので、今のシートアレンジではダメだと思い、自作(DIY)でフルフラット化することに。

この時にリア部分のイレクターパイプと天板を自作(DIY)しました。この時は板にプラダンを敷いただけでしたが、足も伸ばせるようになり、かなり快適になりました!

DIY前
DIY後

さらにカーテンも自作(DIY)しました。
前回購入したマグネットカーテンも良かったのですが、車を出入りする際にマグネットが取れてしまったり、毎回出し入れするのが面倒だったため、開閉できるカーテンを取り付けました。

当時の写真は残っていなかったので、道の駅清川で車中泊した際の写真です。自作カーテンは、別で詳しく解説しようと思っています。

初めての車中泊キャンプ

2021年11月下旬「中津川河川敷 車中泊キャンプ」

私たちがキャンプでテント泊デビューしたのは、11月13日の中津川河川敷キャンプの時です。その時は、夫が若い頃に使っていたソロ用テントで夫婦二人で寝ていたため、窮屈であまり眠れませんでした。

その2週間後にキャンプをすることになったのですが、狭さと寒さのため、車中泊キャンプをすることに。

この時は特にアップデートすることなく、東北旅のままの装備でした。

しかし、この車中泊キャンプの際は寒さ対策が足りず、普段はすぐに寝ることのできる夫が、寒さででなかなか寝られませんでした。。

私は、前回よりは快適に寝れたものの、足元(2列目シート部分)が少しだけ低くなっていることが気になってしまいました。。

冬の車中泊連泊に向けて予行練習

2021年12月中旬「道の駅 清川」

年末年始に妻の家族が住む大阪へ帰省するため、車中泊で連泊する予定でした。

真冬の車中泊での連泊予定だったため、快適に寝ることができるか寒さ対策は完璧か、など予行練習をしておきたかったため、近場で車中泊することになりました。

この時に前回気になっていた足元部分、2列目シートのイレクターパイプと天板を自作(DIY)しました。さらに天板にクッションフロアを貼り付けました。

初代(旧型)シエンタを自作でフルフラット化
2列目シートDIY
初代(旧型)シエンタを自作でフルフラット化
リア部分DIY

そして、より断熱性を高めるためにカーテンだけではなく、アルミ加工したクッション材を窓に設置しました。(取り外し可能)

木更津うまくたの里で車中泊
リア部分の窓をアルミ加工

車中泊で大阪帰省

2021年12月末「大阪帰省旅」

妻の家族が住む大阪で車中泊旅!のつもりでしたが、思っていたよりも旅の疲れが出てしまって、妻の母の家に2泊、アパホテルに1泊したので、車中泊をしたのは、道中の休憩と年越しの1泊だけでした…(笑)
あれだけ車中泊連泊に備えてきたのに…(笑)

年越し車中泊をしましたが、旅の疲れもあり、年が明ける前に二人とも爆睡してしまいました。。
寒さも寝心地も十分に備えていたので、バッチリでした◎

道の駅うまくたの里で車中泊

2022年3月下旬「道の駅 木更津うまくたの里」

約3か月ぶりの車中泊は、鴨川シーワールドに行くために、夫の仕事終わりに出発して夜中に千葉県の道の駅「木更津うまくたの里」での車中泊となりました。

この時には、すっかり車中泊していて寝る準備にかかった時間は10分ほどでしょうか。暖かくなってきてたため、湯たんぽなどの寒さ対策が不要だったことも関係してるとは思いますが。。

愛車の初代(旧型)シエンタ
道の駅木更津うまくたの里での車中泊後の写真

かなり快適に寝ることができました。
もうほぼ完成形ですかね?

さらに車中泊を快適にするために今後したいこと

もうだいぶ快適には寝れるようになりましたが、欲を言えば…

  • エアマットを膨らますのが面倒
  • 窓の断熱材の改善
  • 暑さ対策

などを、改善していきたいですね。

エアマットをやめて、クッション材入りの天板にしたい

毎回エアマットを膨らまして、朝になったら畳むという作業。これが少し面倒なので、天板にクッション材を入れて、天板を並べてシュラフを広げるだけですぐ寝れるようにしたいと考えてます。

ただ、これをするために必要な作業が…

  1. 今ある天板のクッションフロアを剥がす
  2. リア側のイレクターパイプの高さ調整
  3. 2列目シートの足元にイレクターパイプを仕込む
  4. クッション材を買って天板に仕込む

1.買ったばかりのクッションフロアを剥がさなければならないのでもったいない…。再利用できるといいんですが…。

2.リア側のイレクターパイプは、2列目シートの背もたれ部分の高さに合わせてるので、クッション材を新たに追加するとなると、その高さ分をカットしなければなりません。
イレクターパイプのカット作業は、なかなかしんどいのです。

3.現在の2列目シートの足元部分は、凹凸が多いためパイプで脚を作ることが困難でしたので、脚は付けずに前列の背もたれ部分にかませる形で保っています。クッション材を入れて高さを変えるとなると、背もたれ部分にかませることが難しくなるため、脚を付けなければなりません。何か工夫したやり方を考えねば…。

4.DIY用に売っているクッション材を購入して天板に合わせてカットして、天板とカバーの間に仕込む。ここまでいくと完成です。

上記の理由(特に1~3)で、なかなか腰が上がらない状況です。

窓の断熱材の改善

窓の断熱材は、冬の寒さ対策の際に施したんですが、大きさが微妙に合っていないのか、素材の選び方がまずかったのか、フィットせずに落ちてしまうんですよね。。

色んな動画を見て真似したんですが、私の作り方が雑過ぎたのかも…。寝てる際に落ちてしまうのはストレスなので、なるべく早めに作り直したいです。

暑さ対策

車中泊を始めたのが秋くらいなので、まだ暖かい季節は未経験です。さすがに真夏に車中泊はしないと思いますが、春でも車の中は熱がこもってしまうので暑くなることが想定されます。。

換気扇とまではいかなくても、サーキュレーターなど何か暑さ対策を考えねば…。

快適に車中泊をするための道のりまとめ

2020年のなんちゃって車中泊をきっかけに、2021年の道の駅車中泊から本格的に車中泊に目覚めた私たちですが、今後も県外旅行や妻の地元九州への旅などしたいと考えています。

まだまだ改善の余地はありますが、都度報告していきますので今後とも見守っていただければ嬉しいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

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