【Coleman(コールマン)】タフワイドドーム V300 スタートパッケージを詳しく紹介!【テント】

13.コールマンタフワイドドームv300 キャンプ道具

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こんにちは!はぴはぴ夫婦の妻です。

今回は私たち夫婦が購入したテントのご紹介です。

私たちがテントを購入したのは今年の始め、新春セールで購入しました。

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テントを購入しようと思った経緯

昨年までのキャンプでは、夫が独身時代に使用していた「ソロテント」か「車中泊」をしていました。

と、言っても私たちがキャンプ泊デビューしたのは昨年の11月。キャンプ泊をしたのは、たったの2回ですが…。

車中泊に関しては、特に不満はなかったんです。というのもキャンプデビューする前に何度か車中泊をしていたため車中泊には抵抗がなく、ある程度快適に寝られるようしていたためです。

ただ、夫のソロテントに関しては…

  • 狭い
  • 高さがないため常に中腰
  • 寝る支度が大変
  • 寝るときもほぼ身動きが取れない
  • 結露で頭元が濡れる

などなど、2人で寝るにはどうしても狭すぎて、不満が…。

ソロテントで寝ていた時の様子

キャンプデビューが11月中旬だったため、寒さ対策もあり「寝る支度」をする際のストレスが半端なかったです。

  1. アルミシートを敷く
  2. エアマットを膨らませる
  3. シュラフを広げる
  4. ブランケットを掛ける

特にエアマットを膨らますという作業が、大変でした。というのも、足踏み式で膨らませるタイプのエアマットなんですが、ソロ用テントではまず立ち上がることが出来ず、手の平で押しながら膨らませるしかなく…。とてもストレスでした。

そこで、ある程度広さがあり、組み立てやすいドーム型テント」の購入を検討することにしました。

テントを購入する際に重視した点

テントと言っても色んな種類があり、私たちも色んなアウトドアショップに実際に見に行きました。

  • ドームテント
  • ツールームテント
  • ワンポールテント
  • ロッジテント

などなど…。

私たちの中では、「ドームテント」か「ワンポールテント」の2択かなと考えていました。

  • タープがあるからツールームである必要性がない
  • 広さ高さを求めている
  • 組み立てやすさ

上記の理由からです。

Bitly
Bitly

テントを選ぶ際に重視した3点

  • 広さ
  • 価格
  • 組み立てやすさ

広さ

まずは広さ
ソロテントで寝られるくらいなので、ある程度の広さがあれば不満はなくなるんでしょうけども。

せっかく買うなら出来るだけ広い方が良い何年も使うものですしね。
ただ、あまり広すぎてもテントサイトの確保の難しさも出てくるので、今後家族が増えた想定をした広さを。
私たちがよく行くのは無料の河川敷なので区画は早い者勝ち

幅の広さだけでなく背の高さも重視!
寝る支度の際にストレスを感じない高さ=中腰にならなくてもよい高さが理想的。

組み立てやすさ

初心者なので、キャンプ時のレイアウト準備に手間取ってしまうため、テント設営はなるべく時間をかけずスムーズに行いたい。

価格

予算は「4~5万程度」でしたので、選択肢はかなり限られる…。
ある程度広さがあるテントは、それなりの価格がするのは当然のこと…。

その中でも、よりコスパの良いテントを探していました。

最終的に「ドームテント」に決めた理由

  • 自立式である
  • デッドスペースが少ない
  • コスパの良さ

自立式である

私たちがよく行くキャンプスポットは、区画が決められていないフリースペースの河川敷。
初心者の私たちは、どこにテントを立てるか定まるまで時間がかかることもしばしば…。
また、混み具合によって、テント設営後に移動する可能性もあるので、「自立式」である方が都合が良かったのです。

ペグダウンを後回しにしておけば、テント設営後にあーでもないこーでもないとテントを動かしながら配置決めができるためです。

実際に前回のキャンプでテント設営場所をミスってしまい、やや傾斜してるところで寝る羽目になってしまったこともあるので…。
その時は寝始めてから気づいてしまったため、移動はしませんでしたが…。

デッドスペースが少ない

デッドスペースが少ないこと。これも理由としては大きかったです。
ドーム型はその名の通り、ゆるやかなカーブの天井なので広々と使えるスペースが多いんです。

デッドスペースが多いと、テントの中心部分しか使えなかったり、端っこに置いておいた荷物が結露で濡れてしまう可能性もあります。

コスパの良さ

先述した通り、私たちの予算はテントを買うという意味では多くありません。

ドームテントは比較的、価格が抑えめ幅広い選択肢があったのです。

初心者が買うならまずドームテント。というくらいなのでコスパの高いテントが数多くありました。

ワンポールテントを選ばなかった理由

  • 非自立式である
  • デッドスペースが多い
  • 出入口に屋根がないと雨風が入り込む

非自立式である

ワンポールテントの設営方法は…

  1. 場所を決める
  2. 決めた場所にテントを広げる
  3. ペグを打つ
  4. ポールを立てて完成

という工程ですが…
これは、初心者にはなかなか難しいと思います。
区画の決まっていない河川敷のようなフリースペースでは特に

組み立ててみてから、「なんか違うな…」と思ってしまったら、ポールを下ろして、ペグを抜いて…としなければならず。

実際に私たちのキャンプ中にも「テントを立ててはおろし、ペグを打ってはまたペグを抜き…」という光景を何度も見たことがあります
いつになっても、ペグを打ち続けるお父さんの光景を…。

ワンポールテントって、デザイン性の良さもあってカッコイイけど大変そうだなぁ…という印象でした。。

デッドスペースが多い

ワンポールテントは真ん中にポールがあって、ポールから離れるにつれて低くなっている構造なので、端っこの方とかデッドスペースが多いんですよね…。

先述したように広々使えるのは真ん中だけで、端っこの方に荷物を置くと結露の心配もあり…。

広く使うためには、かなり大きなテントを選ぶ必要がありそうです。

また、真ん中にポールがあることにより、寝具の使い方も難しそうに思ってしまいました。

私たちが使用しているエアマットは、布団でいうセミダブルサイズで2人で横並びで寝ています。
ワンポールテントだと、真ん中にポールがあるため端っこに寝ることになってしまうんですよね…。
寝る時のレイアウトが難しそう…。

出入り口に屋根がないと雨風が入り込む

ドームテントは少なからず前室があるタイプがオーソドックスなので、靴の置き場には困らないのですが、ワンポールテントの出入り口は、ほぼ屋根なし

テントの中に靴を入れるか、タープと併用するしかありません。

テント泊の場合、夜寝るときには晴れていても、翌朝に突然雨が降ることもあるでしょう。
そんな時に靴が濡れてしまったらテンションだだ下がりですよね…。

まぁテントの中に入れておけば済む話なんですが、私たちはずぼらな性格のため、そんなことが起こりそうな気がしてならない…。

靴だけでなく、出入りの時もタープがないと、開けただけで雨が入り込んでしまいますよね…。

3択まで絞ったドーム型テントのスペック

色んなテントを調べてみて購入を検討したテントは下記の3点

コールマン ツーリングドームLX+

出典:Coleman(コールマン)公式

通常価格:26,800円

●使用サイズ:インナーテント/約210×180×110(h)cm
●収納時:約φ21 X 49cm
●重量:約5.7Kg
●材質:フライシート/ポリエステル約3,000mm、インナーテント/ポリエステル、フロア/ポリエステル約1,500mm、フレーム/FRP

良かった点

  • 大人二人でもゆったり過ごせる広さ
  • 収納時のコンパクト
  • 価格がリーズナブル

気になった点

  • 高さが110cmと低い
  • 将来的に家族が増えた時に狭く感じる可能性がある
Bitly

スノーピーク アメニティドームM

出典:SnowPeak(スノーピーク)公式

通常価格:46,200円

●使用サイズ:約265×265×150(h)cm
● セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
● 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12.8mm+φ12mm・前室φ11.8mm+φ12mm)
● キャリーバッグサイズ:74×22×25(h)cm
● 重量:8kg
● 対応人数:5名

良かった点

  • 将来的に家族が増えても十分に過ごせる広さ
  • 前室があるからタープなしでも過ごせる
  • 見た目のかっこよさ

気になった点

  • 高さが150cmとやや低めで中腰にならないといけない
  • 広さのわりに価格がやや高い
https://amzn.to/3tG2zLE

コールマン タフワイドドームV300 スタートパッケージ

出典:Coleman(コールマン)公式

通常価格:62,800円

●春夏秋3シーズン対応
●インナーサイズ:約300 x 300 x 185(h)cm
●本体サイズ:約495 x 300 x 195(h)cm
●収納時サイズ:約23 x 25 x 72cm
●重量:約11kg
●耐水圧:約2,000mm (フロア: 約2,000mm)
●定員:5~6人用
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/アルミ合金/FRP

良かった点

  • 圧倒的な広さで家族が増えても十分なサイズ感
  • 高さが185cmあるため中腰になる必要がない
  • 色合いが私たちが集めているキャンプギアと合っている
  • インナーシートとグランドシートセットなので買い足す必要がない

気になった点

  • 予算をややオーバーしてしまう
  • 収納時にややかさばる
Bitly

コールマン タフワイドドームV300 スタートパッケージを選んだ理由

最終的に「コールマン タフワイドドームv300 スタートパッケージ」を購入しました!

中津川河川敷で冬キャンプ
コールマンタフワイドドーム+タープ


理由としては…

  • タイミングが良かった
  • 設営のしやすさ
  • ゆったりとした広さと高さ
  • コスパの良さ

タイミングが良かった

タイミングが良かった理由3点ありまして…

  • 年末年始に大阪帰省した際に兄からご祝儀を貰ったこと
  • 年始の新春セールお買い得価格になっていたこと
  • 楽天ポイントが貯まっていたこと

私たち夫婦は結婚して1年少し経ちますが、結婚式は挙げておらず、今回が結婚後初めての帰省だったため、妻の家族と夫は初対面。
その時にご祝儀を頂いたため、ありがたくテント資金として使わせてもらうことに

帰省から帰宅後にアウトドアショップへ行った際に、たまたま「コールマン タフワイドドームv300スタートパッケージ」がお買い得価格になっており、さらにポイント還元おまけ商品付属など、かなりお得になっていました。

付属していたコールマンのペグケース

Bitly

数か月前に楽天モバイルを契約しており、年末に楽天ポイントが大量に付与されており、そのアウトドアショップで楽天ポイント使用可能店舗だったこと。

見に行った時は、まだ買うつもりはなく、実際のサイズ感組み立て方見に行くだけのつもりでした。
ただ、上記3点のタイミングが重なったことで、その場で即決購入しちゃいました!

設営のしやすさ

ドームテント初心者向きということもあり、設営がとても簡単で、一人でも設営可能
二人いれば、より早く設営することが出来ます。

今まで使っていた夫のソロテントと構造はほぼ同じだったため、初めてでも楽に組み立てることが出来ました

ゆったりとした広さと高さ

購入理由の中でも「広さと高さ」が一番大きかったです
今まで使っていたのがソロテントなので、先述したテントのどれを選んでも倍以上の広さになるため、不満はなかったでしょうが…。

他の2つにはなく、タフワイドドームv300にある圧倒的な違いが「高さ」です。

  • コールマン ツーリングドームLX+ 高さ110cm
  • スノーピーク アメニティドームM 高さ150cm
  • コールマン タフワイドドームv300 高さ185cm

私たちは身長が低い方なのでそこまでの高さは必要ないのですが、110cm150cmだと中腰にならなくてはいけません
着替える時や寝具の支度をする時など、中腰のままというのはさすがにしんどい。。

185cmもあれば、十分すぎるほど伸び伸びできる

300×300cmという広さもかなり魅力的でした!

あまりに大きすぎると、私たちがよく行く河川敷のようなフリースペースで、場所を確保できるのか?という不安はありましたが…
実際に中津川河川敷でテント泊をした時にその不安は解消されました!

まぁ冬の寒い時期で空いていたから、という理由も考えられますが…
春や秋のハイシーズンは、早く現地へ行って場所取りをすれば問題ないでしょう。

コスパの良さ

他2点からすると少々価格は上がりますが、コストパフォーマンスはかなり高いです。

5~6人用の同じくらいの広さのテントだと6~10万円ほどしますし、通常は「インナーシート」「グランドシート」は別売りで1万円以上します。

私たちが購入した時の価格は43,890円。

テント、インナーシート、グランドシートに加えて、ペグケースセットになっていました!
いずれ、ペグケースは買うつもりだったのでラッキー!

このセット内容で、この価格はかなりのコスパの高さだと思い、即決購入に至りました。

コールマン タフワイドドームv300を購入した店舗

私たちが購入した店舗は、アルペンアウトドアーズ港北店です。
アルペンアウトドアーズでは、たくさんのテントやタープが展示してあり、気になる商品があればその場で設営体験をすることが出来るという素晴らしいサービスがあるんです。

どうしても行ってみたくて前々から夫に連れて行ってほしいとお願いしてました。

神奈川県にあるアルペンアウトドアーズは2店舗。

  • ららぽーと横浜店
  • 港北ノースポートモール店

なぜか同じ横浜市都筑区内に2店舗ある不思議…。

とりあえず他の店もぶらぶら見てみたかったので、ららぽーと横浜店に行くことに。

ここでは特に気になる物はなく、なんとなく物足りなかったため、せっかくだからもう1店舗の港北ノースポートモール店にも行ってみることに。

そのノースポートモール店で出会ったのが新春セールで安くなっていたこのセットでした。

近年はアウトドア需要の高まりによって、各ブランドがこぞって値上げしています。
Coleman(コールマン)も例外ではなく、昨年から値上げしていたそうですが、アルペンアウトドアーズ港北ノースポートモール店では、システムの関係でまだ値上げ価格になっていなかったのです。

これも運が良かったです。

さらに1ポイント=1円で使用可能なアルペンポイントの10%還元キャンペーンをやっていたことも即決できた理由のひとつ。

その場で入会して、テント購入後に還元されたポイントで鍛造ペグを手に入れることができました

Bitly

実際にコールマン タフワイドドームv300でテント泊してみた感想

中津川河川敷で冬キャンプ
実際にキャンプで使用している様子

もう、とにかく最高!

広くて高さがあるから、寝具の支度も着替えも楽々

寝る時も枕元にヘッドボード的なテーブルも置けちゃう。

さらに二人で横並びに寝ていて、どちらかがトイレに立つとき起こさず移動できる
これ、普通と思うかもしれませんが、ソロテントでも車中泊でもありえなかったんです
狭さ故に、どちらかがトイレに立ったり寝返りをするだけで、どうしても気になって起きてしまう。

ただでさえ環境変化で寝付きにくくなる私。
これだけで、とても快適になりました!

ちなみにタフワイドドームv300は、春~秋の3シーズン対応冬の使用は推奨されていませんが、私たちは特に気になりませんでした!

冷気対策のスカートは付いていませんが、寒さ対策は、マットやブランケットでなんとかなります
氷点下や雪中キャンプは未経験のため何とも言えませんが…。

テント泊をしたのはまだ1泊だけですが、これからますますキャンプに行くのが楽しみになりました!!

長くなりましたが、今回はこれでおしまい!

実際に設営している様子をYouTubeにアップしているので、良かったらご覧ください♪

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

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