【Snugpak(スナグパック)】スリーパーエクスペディションスクエア&ベースキャンプスリープシステムを詳しく紹介!【冬用シュラフ(寝袋)】

5.冬用シュラフの紹介 キャンプ道具

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こんにちは!

はぴはぴ夫婦の妻です。

今回は私たちが実際に使用している冬用シュラフ(寝袋)を紹介しようと思います。

年末年始に車中泊連泊をするために、昨年11月頃に購入しました。

Sunugpak(スナグパック)シュラフの特徴、購入した店舗、使用感について詳しくまとめましたので、ぜひ最後までご一読ください♪

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Snugpak(スナグパック)とは?

Snugpak(スナグパック)は、1977年に創立したイギリスのアウトドア総合ブランドで、高い耐久性を誇りながら価格も安いと評判です。

究極の環境下で機能するアウトドアギア「本当に強い寝袋、ウェア」を作り続けていて、世界各地の軍隊が制式採用するほどの頑丈さ!

シュラフの種類も豊富なので、多くのキャンパーや登山家など、幅広いユーザーに愛されています。

私たちも年末年始の車中泊に備えて、たくさんの冬用シュラフを調べて、実際に見に行ったり、触ったりして最終的に「Snugpak(スナグパック)」を購入しました!

Sunugpak(スナグパック)を購入した理由

夫はこれまでにいくつかシュラフを使っていましたが、私は初めてということで、身動きの取りにくいマミー型ではなく封筒型にしようと決めました。

私たちは車を横付けできるキャンプ場にしか行かないので荷物の大きさは気にならないという点と、予算的にもダウンシュラフは排除し、化繊シュラフにしました。

化繊シュラフも多くの種類があったのですが、私たちの使用目的は真冬の車中泊+キャンプだったため、出来るだけ寒さをカバーできるものとして2択まで絞りました。

それが、Sunugpak(スナグパック)Bears Rock(ベアーズロック)です。

スナグパック ベースキャンプスリープシステム
Sunugpak(スナグパック)出典:amazon.co.jp
Bears Rock(ベアーズロック)出典:amazon.co.jp

二つに共通しているのが、大きさフードが付いているということ。

大きいのが良かった理由は、ゆとりがあった方が寝やすいと思ったから。

夫は割とどんな環境でも秒で寝れる人なんですが、私は環境変化で寝れなくなるタイプ。

少しでも快適に、と思い大きい方がいいのかなと考えました。

フード付きは、隙間風対策です。マミー型の良いとこ取りという感じです。

化学繊維タイプの封筒型ではあるが、頭の部分がフード付きで絞れるようになっているため、先述した封筒型の弱点「隙間があることで保温性が劣る」という部分をカバーができるということ。

最終的にはWILD-1(ワイルドワン)で、限定カラーを見つけたということ、さらに25周年セールをやっていて10%OFFで買えるという二つの理由からSunugpak(スナグパック)を選びました。

Sunugpakシュラフを購入した店舗

私たちが購入した店舗はWILD-1(ワイルドワン)です!

11月初め頃に購入したんですが、ちょうど「WILD-1 厚木店」が25周年セールをしていて、「店内全品10%OFF」になっていたんです。

さらに楽天ポイントがかなり貯まっていて、スリーパーエクスペディションスクエアの代金だけでベースキャンプスリープシステムも購入出来てしまいました…♪

そして、どちらもWILD-1限定カラー

Sunugpak(スナグパック)を購入すると決めた後に悩んだのが「」でした。キャンプギアは長年使う物ですし、見た目にもこだわりたいですよね。

ベースキャンプスリープシステムは通常カラーでも可愛いんでどちらでも良かったんです。

ベースキャンプスリープシステム通常カラー 出典:amazon.co.jp

問題は、エクスペディションスクエア

エクスペディションスクエア レッド 出典:amazon.co.jp
エクスペディションスクエア オレンジ 出典:amazon.co.jp

何故レッドとオレンジという2色展開なのか…しかもめちゃくちゃ明るい…。

登山用とかならわかるんです。目立つ色の方がいいですからね…。

いいんですよ、いいんですけど…どうしてもキャンプギアや車中泊グッズは統一感のある配色にしたかったんです…

ちなみに、が「スリーパーエクスペディションスクエア」で、が「ベースキャンプスリープシステム」を使用していて、夫は「赤かオレンジでもいいよ」と言っていましたが、WILD-1で限定カラーを見てからは「絶対こっちの方がいい!」と言っていました(笑)

実際に私たちが使っているシュラフです(テント内で撮影)

Sunugpak Sleeper Expedition(スリーパーエクスペディションスクエア)

夫が選んだのは、キャンプや車中泊に最適なエントリーユーザー向けのベーシックモデル

「Sleeper Expedition SQ(スリーパーエクスペディションスクエア)」

  • 秋冬2シーズン対応
  • 日本限定ベースキャンプシリーズのハイスペックモデル
  • フルジッパー仕様で下から足だけを出したり、広げて掛け布団代わりにもなる
SleeperExpedition SQ(スリーパーエクスペディションスクエア)

【サイズ】
収納時:直径30×50cm
展開時:長さ220×周囲160cm(平置き時80cm)
【材質】
アウター生地:ポリエステル「Aqualight」
インナー生地:ポリエステル「Supersoft」
中綿:シリコン加工ポリエステル中空繊維「Isofibre」
【重量】2600g
【仕様】
快適外気温度:-12℃ 下限外気温度:-17℃
圧縮用バッグ、吊り下げ乾燥用タブ、2-wayファスナー付き

首元にクッションがあるため、隙間風を防いでくれます。

出典:amazon.co.jp
Bitly

Sunugpak Basecamp Sleep System(ベースキャンプスリープシステム)

私が選んだのは、キャンプや車中泊に最適なエントリーユーザー向けのベーシックモデルの中でも初めてレイヤーシステムを導入したシュラフ。

「Basecamp Sleep System(ベースキャンプスリープシステム)」

  • 春~冬までオールシーズン対応
  • 日本限定スペシャルモデルでSnugpak(スナグパック)初のレイヤーシステムのシュラフ
  • 冬は重ねて使用することで快適外気温度-12℃まで対応可能
  • 春夏の暖かい日は内側レイヤーと外側レイヤーを別々に離して使用することができる
  • フルジッパー仕様で足だけを出したり、広げて掛け布団代わりにもなる
Basecamp Sleep System(ベースキャンプスリープシステム)

【サイズ】
収納時:直径30×50cm
展開時:長さ220×周囲160cm(平置き時80cm)
【材質】
アウター生地:ポリエステル「Aqualight」
インナー生地:ポリエステル「Supersoft」
中綿:シリコン加工ポリエステル中空繊維「Isofibre」
【重量】3100g
【仕様】
快適外気温度:-12℃ 下限外気温度:-17℃
圧縮用バッグ、吊り下げ乾燥用タブ、2-wayファスナー付き

首元にクッションがあるため、隙間風を防いでくれます。

出典:amazon.co.jp

インナーレイヤーのみ、アウターレイヤーのみでも使用することができるため、別で春夏用シュラフを用意する必要がなく、涼しい日は夫と二人で分け合えるのが魅力的で選びました。

Bitly

Sunugpak(スナグパック)シュラフを使ってみた感想

これまでに何度も冬のキャンプや車中泊で、Snugpak(スナグパック)シュラフを使用してきましたが、私たちの使用用途としてはベストでした。

  • 車が横付けできるキャンプ場にしか行かない
  • 持ち運びは車移動のみ
  • 特別寒い時はシュラフと別に寒さ対策グッズがある(ブランケット、湯たんぽ、カイロなど)

シュラフ使用時の環境としては下から、アルミシート高さ約10cmのエアマット高さ約2cmのアルミマット敷き布団代わりのコールマン封筒型シュラフスナグパックシュラフという感じです。

こういった環境で、シュラフが原因で眠れなかったことはないです!

キャンプでのマットの厚み不足(底冷え)や車中泊でのフラット化不足などで寝れなかったことは何度かありましたが…。

この時の解決策などもまた記事にする予定です。

Sunugpak(スナグパック)については不満なし!

ただ、使用環境によっては「化学繊維シュラフ」「封筒型シュラフ」の弱点(大きさや携帯性など)が不満に繋がる可能性もありますので、自身の環境に合ったシュラフを探してみてくださいね♪

最後に

次回は、大きくかさばってしまいにくいSunugpak(スナグパック)シュラフのたたみ方を、写真や動画を交えて紹介したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました(^^)/

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